事業用の運勢予測

ビジネス・仕事の未来予測-個人鑑定を超えるベンチマーク的運勢判断

運勢情報サービス「アストロストリーム」の根幹になっている考え方、運勢判断という技術が持つキャパシティとベンチマーク的な運勢判断という使い方について今回は触れておきたいと思います。

個人鑑定にはない、別の価値があるビジネス・仕事運に使う運勢判断

運勢より一般的な占いという言葉で「牡羊座の人の今月の占いは…牡牛座の人の今週の占いは…双子座の人の今日の占いは…」と生まれた月と日を元にした運勢情報は多くの方が知っていたり参考にしていると思います。

生まれた月と日というシンプルな情報を元に運勢的な傾向があるていど判るというのは、運の持つ未来予測のちからやメッセージ性のキャパシティの広さを示すひとつの例だと思います。

いっぽう、ビジネス運、仕事運という場面では、生まれた月や日ではなく、もっと言えばあるていどまでの限界はありますが、生まれた月や日と関係なく、その人の業界、職種、立場、場面によって同じように物事を判断できる、誕生月や日とはまったく別の切り口での、運勢判断のキャパシティの広さを利用することができます

ビジネス・仕事運だから有用な運勢判断のメリットとは

どういうことなのか、もう一歩踏み込んで説明してみましょう。

共有でき、汎用的に判断できるビジネス・仕事運のメリット

運勢判断というのはこのビジネスや職務の現場で、業界や職種、立場、場面が同じ、つまり隣同士のデスクで同じ立場で同じ業務をしているAさんとBさんの2人がいたとして、この2人はこの誕生月日に関係しない「立場に共通」の運勢情報を共有し合って利用できないのでしょうか?

たぶん、日々の多くの場面では、ワードやエクセルのようなアプリ、コピー機のような設備などと同じように、運勢判断もビジネスリソースのひとつとして共有して問題ないケースも多いのではないでしょうか。

むしろ、運勢情報を共有したほうがチームや会社の生産性があがり、結果的にチームと会社の発展に繋がるのではないかと考えています。

これは会社やお店ではなく、個人事業やフリーランスの方の場合でも一緒に仕事をする相手がいるなら同じで、お互いの机が数100キロ離れていたとしても、特にオンラインでコミュニケーションが自由に取れる今、運勢判断を使うケースでは離れていてもすぐ隣でもほとんど同じ状態と言えるでしょう。

これが、私の使うビジネス運・仕事運で使うベンチマーク的な運勢判断手法の持つキャパシティの大きさだと考えています。

個人鑑定が必要になる境界

もしAさんが、Bさんより早く昇進や昇給したいとか、別の部門に移りたい、転職したい、担当の取引先のCさんと会社ぐるみのトラブルになってしまった、上長のDさんと関係に決定的な亀裂が入った…など、個人的で影響が重大な場面になって初めて、Aさんと他の人や状況との運の比較から判断する個人鑑定の必要や価値が高まってくるのではないでしょうか。

個人鑑定ほど厳密でなくても、かなり日常的に利用でき、仲間とも共有できる運勢判断。これはビジネス・仕事運に特徴的なメリットとも言えるかもしれません。

個人鑑定とチーム共有できる汎用的な運勢判断、ふたつの使い分け

この、個人鑑定でみるほどの緊急性の高いクリティカルな運勢判断と、チームや仲間で共有できる汎用的な運勢判断の境は、実際にどう使い分けるものなのでしょうか。個人の卑近な例で恐縮ですが、この「立場や職種で共通して使える運」をリアルに感じた場面を例に挙げてみましょう。

個人差よりニーズが最優先になるビジネス・仕事運の現場の例

複数の業界で、規模も業種も全くちがう複数のクライアントの販売促進を同時期に進めているような状況、「実用的なモノやサービス」と「豊かさや楽しみ、知的好奇心を満たすエンターテイメントサービス」、「なくては絶対的に困るリスク回避サービス」で比較してみましょう。

この3つは、顧客側が求めているニーズ(欲求)と、ニーズが強くなる状況は明らかに大きく違います。

実用性とエンターテイメント・芸術性のニーズの違い

低コストで使いやすく高品質でできる限り時短に実用性が求められる例えば医療系の商品やサービス、日常を忘れてゆったりと楽しむ舞台や美容関係の商品やサービスでくらべてみましよう。

実用重視のサービスの現場で、舞台や美容系のゆったりとした現場の美しさや優雅さを優先する志向は邪魔で煙たがられますし、逆に華やかな舞台や美容系の現場で、実用最優先の志向は品がなくぶちこわしに見えてしまい嫌われます。

どちらも実際にあった私の残念な経験談でもあります。仕事ができない奴認定をされ、挽回するまでは非常に仕事がしづらくなるものですよね。

リスク回避とその他のニーズの違い

次になくては絶対に困るリスク回避の商品やサービス、たとえば盗難対策のセキュリティーサービス、もしもの時の保険のサービスなどリスク回避志向のケースではどうでしょうか。

余分な実用性や極端なコスト削減、楽しさやセンスの良さなど過剰なエンターテイメント性が最優先されるわけではないことに、共感して頂けるのではないでしょうか。

この場合は確実に想定するリスク回避ができることが最優先される判断基準になるはずです。また逆に実用重視の商品・サービスや、非日常的なリラックスや楽しみ、芸術性を求められる商品・サービスの世界では、リスク回避を推しすぎるとやはり選ばれないどころか避けられてしまいます。

移り変わる世間や顧客のニーズとタイミングを予測する

もちろん、けっして全てのケースがここで例に挙げたとおりの優先度だという訳ではありませんが、ここでは商品・サービスのニーズによって基本的な場面と要求の質が違い、個人の運がそれほど問われない場面であるという点に注目して頂きたいと思います。

さらに、同じ顧客でもどのニーズが強くなるかは時期によってかわりますし、世の中の状況の変化によって今まで顧客ではなかった相手があなたの商品やサービスの利点を求めて新しい顧客になる、という変化があるのはよくご存じの事実だと思います。

一般的に、この移り変わりが実際にいつ起こるかは予測が難しい部分がありますが、運勢判断では業界に詳しくなくても予測できる部分もまた大いにあるのです。そしてこれもまた、業務に関わる個人や経営者個人の運とは切り離してある程度判断できてしまう部分でもあるのです。

何時を境にニーズが変化するか推測できる運勢判断というベンチマーク

さらにそれぞれこの質の違うサービスは、それぞれのニーズが強くなる時期、もっと踏み込むと時間帯が異なります。

時間帯によってニーズや状況が移り変わります。いろいろな電話が飛び込んでくるタイミング、店頭ならお客様が入ってくるもしくは引いてしまうタイミングは、運勢でみると面白いぐらいに表れています。

この商品がこの時期にこの時間帯でこの売れ行きなら、この後は落ちそうだとか上がりそうだというのが判れば、小回りのきく現場や環境なら、即座に調整して状況に合わせた判断と施策が打てるでしょう。

さらに、例えば実用性からエンターテイメントや芸術性へ、さらにはリスク回避系へといつどれにニーズが移り変わるのかが判れば、同じ商品やサービスでも訴求のポイントを切り替えて提案できるため、運勢変化をうまく使って結果を出し続けたり、運に振り回され過ぎずにあなたやチームが能動的に運を活用し、変化の波をなだらかにすることができます。

判断のベンチマークとしての運勢鑑定の信頼性

運勢でみればある程度の確率でそれが先に判ります。担当する個人の技量と個人の運ももちろん影響がありますので、私個人の感覚値ですが平均65-75%、つまり4回中3回とか3回中2回ぐらいは運勢で判断してだいたい予測通りになるとも言えます。

これは同じベンチマークを元に判断するなら、参考にして頂いて良い頻度なのではないでしょうか。

汎用的な運勢判断がビジネスや職務の現場を左右する事例

さらに、個人の運を見なくても、ビジネスや仕事の場面で誰もが同じように予測できる、汎用的な運勢判断の別の特徴的な事例も触れておきましょう。

購入のタイミングを運勢で判断

在庫が潤沢で同じ商品を同じ会社から同じ条件で購入するのに、この時間まではよくてそれを過ぎると避けたほうがよい、という場面も多々あります。

なぜそんな状況が起こるのでしょう?実際にあった例では、同じタイミングに別の人が似た商品を購入して取り違えが起こり商品到着に何倍も時間がかかってしまった、というケースがあります。ほぼタイミングだけが原因と予測しても不自然ではない事例です。

逆に、普段めったに出ない商品やサービスが、価格が安いこのタイミングで見つけたのに、買わないなんてありえないと言う状況で運勢判断を元にしぶしぶ待ってみると、ある時間になって、さらにコストパフォーマンスも品質もより満足いく商品やサービスが業界初で発売された、というようなケースもわりとあります。

こういった理由は業界に詳しくない一般顧客としては推測できませんし、毎年決まった時期に新製品がでるような業界でなければ、商品やサービスが安くなる理由やタイミングは現実的には推測が難しい場合が普通なのではないでしょうか。

販売促進の業務を運勢判断でスケジューリング

ある屋内イベントの広告、販売促進の業務を数週間ほどの期間で担当したふたつの例では、当日の運と、そこまでの期間の運の変化をチェックした結果、まったく異なる方針を取りました。運勢をどう使って判断したかお話します。

タイトな運勢状況でスケジュールを前倒し、コスト削減した例

秋のイベントシーズンに予定された、ある屋内イベントがありました。運勢を見るとイベント前日の16時頃以降は、チケット販売が芳しくないことが読み取れました。またそれまでの期間中、直近10日ほどは波があるものの悪くなく、その後はイベント直前の1日半ほどしかチャンスがなさそうだと運勢面で読めました。

この場合、直近の10日で予約でほとんど申し込みを取らなければ、イベント直前の駆け込み需要に期待できずチケットを販売しきれない可能性がかなりある、ということが判ります。

それに合わせた告知と販促を企画し、短時間で了承を得て実際に施策していかなければいけません。開始直後から全力で申し込みを頂かないと目標達成に間に合わないということが、運勢を読むことで初めて判ります。

短時間で告知や広告を見て即お申込み頂けるような訴求をしなければいけないので、当然それを踏まえた内容で告知しなくては効果が出ません。運を知らない主催の運営側から見れば、いちおう3週間あるのになぜ今そんなに急ぐのかと感じたでしょう。

この場合では有料ネット広告も使い、普段なら当日昼ぐらいまで広告を出しますが前日の夕方には有料広告は下げました。出稿料に対して反応が低すぎるのが予測できたからです。幸い、計画どおり早めにチケット予約を一定数集めたので、当日まで有料ネット広告を出さないことにも反論は出ませんでした。

運勢状況とスケジュールに余裕があり反応を高めた例

また逆に、当日まで2ヶ月ほど期間がある、冬に開催された屋内の小規模展示会では、展示会の前の週1週間ほどが運勢が低調ですが、それ以外は目立って運勢状況の悪い期間はすくないという比較的恵まれたケースもありました。

この場合は直接申し込みのための施策のほか、展示会を盛り上げ周知する情報も多数出し露出量を増やしましたし、前日から当日朝にかけての駆け込み需要への施策も力を入れました。

来場者数そのものも予測を上回り、展示会を知る人が増え話題に上がることが明らかに増えたと、主催であるクライアントからは大変喜ばれました。このように、運の状況と期間、内容によってマーケティングと販促実務を大きく変え、反応に繋げることができるのです。

ちなみに屋外イベントや、大規模なイベントの場合は、天候その他の状況が大きく当日を左右しますし、この場合はいかに強運な人でも個人の運だけでは吸収しきれないケースの方が多いでしょう。可能であれば、明らかにこの日はまずいという日を外して日程を設定するだけで、そもそものハードルが下がります。

あなたが調整できる立場であれば、わざわざリスクの高い日に時間と資金と手間をかけることはないのです。

これは日単位ですが、もちろん時間や分単位で運勢は変わり、それを利用することもできます。

イレギュラー対応やクレーム対応の例

クレームの第一報が入ったり、クレームの現場に居合わせる、自分自身がクレームを受ける。普段にはないイレギュラー対応が必要なケース。個人事業やフリーランス、接客系のサービスや問い合わせ窓口、マーケティングや営業、そして業務部などの部署でも、どうしてもそんな場面が避けられない時もあると思います。

こういう場面で、あるタイミングで入ったクレームがのちのち大きく長引くクレームになると判っていたら、普段から丁寧に対応を心がけている方でも、さらに慎重に対応するのではないでしょうか。

ある企業内で非常にまずい状況を示す時間帯に入ってきた問合せ電話は、一見よくあるレベルの緊急度だったのですが、連絡が入った時点で始めから事態が深刻になる可能性を想定して丁寧にヒアリングを行ったところ、先方の手違いが重なり文字どおり人命がかかる緊急事態になっていることが早い段階で判り、イレギュラーな厳重体制で対応するように調整したところ、手続き等で運の示す期間いっぱいかかったものの、非常に対応を喜ばれました。

そういう日だと判っていたので、朝は早めに準備を済ませて余裕をもって作業を進めておいたのも良かったのです。

これはクレーム対応でも同じで、早い段階で対応することで遺恨が残るような事態は免れ、比較的スムーズに収束した例もいくつもありました。初動が大事と言われますが、同じクレームでも気持ちよく終われるか、終わってからも違和感が残る事態になるかで、その過程にかかる労力や損失も、関わるメンバーのモチベーションにも大きく差が出てしまいます。

クレームやイレギュラー対応は、ささやかな違和感に気づけるかが重要かと思いますが、それを察知する感覚は生き物である人間には鋭い時と鈍い時がどうしてもあります

ですが、運勢というある意味客観的なベンチマークで先に推測できれば、感覚だけに頼らず想定できる状況が広がり、結果的に事態をスムーズに収束させることができるのも、とても大きな利点だと思います。

これもまた、誰か個人の運というよりは、状況や分野に関する汎用的な運勢判断で充分カバーできる事例です。

事業判断の事例

最後に、事業判断の例を紹介致します。ふだんは広告販促を担当しているクライアントが、今回のコロナ関連の自粛で私の知っている限りの事業の中でも、大半がストップしてしまいました。以前からこの世間の経済状況だと遠くないうちに厳しい状況になりそうだと思ってやんわり伝えていたのですが、ある意味それが真実味を帯びて受け入れられる状況になりました。

クライアントの運勢自体を見ているわけではないのですが、個人の運より大きな世間や業界の運が激動しているため、個人の運がどんなに強くても乗り切るのにはハードルが高く、またこのクライアントが個人よりも周囲の仲間や業界の未来を見ている方だったことも深く関係していました。

今後について、運勢的な視点でみるとずいぶん希望的な想定されていたので、5月始めの時点でかつてない位シビアに事態を見直すこと、過去に全く経験もなく業界でも事例のないことを提案しました。提案というよりは決裂しかねないシリアスな状況だったのですが、あまりの私の勢いを言外にくみ取って下さったのか、提案したオンラインを利用した新プロジェクトをさらに発展させスタートされました。

結果、業界でもあまり見たことのない本当に新しい活路を見つけ出され、軌道に乗ってこられたので、以前から練っていた次の提案へと話しを進めました。これも前向きに検討されるそうで、とても悲しいことですが同じ業界の方々は多く失業中と聞いていますが、少なくともこのクライアントの未来は非常に希望があり、間違いなくこのクライアントが周囲を含めて業界を新しい形で盛り上げていけるような勢いを感じています。

私個人がその業界を盛り上げる力がなくても、パワーのある方をサポートすることで業界の前進を手伝えるというのは、大変なこともある反面とても嬉しくありがたい場面であり、これもまた個人の運ではなく、世間や業界の汎用的な運勢判断をベースにしている事例なのです。

ビジネス・仕事運を最高に引き出す本当の秘密

私はクライアントはもちろんその周囲の方々も、このコロナが表面上の引き金になっている世界的な課題を乗り越えること、その方を通して関わる業界自体が乗り越えることを目指して運勢的な側面から提案をしています。

これまでは個人鑑定でそれを行ってきましたが、個人の運を見なくても、分野と立場、状況をもとにビジネスや仕事の運を判断し、状況を良くする方法もあることをご理解いただけたでしようか。あなたもこのビジネス・仕事運のベンチマークを同じように利用することができます

そのためのアイディアが降りてくるタイミングもまた事前に推測がつくのが運勢判断の力です。さらにそのための特別なアイディアを降ろす方法がありますが、これは別の特別な機会にお伝えすることにしましょう。

これまでに、私個人もある業界初の開発をしたことがあります。国内でも海外でも事例のないジャンルだったので、検証はしていませんがその分野の企業としては世界初に近い発見だったことになるでしょう。振り返れば当然それなりの運の時期ではありましたが、丁寧な観察と運勢法則にしたがったあるシンプルな信念と手法、特別な新しいアイディアを閃く方法自体は存在し、それを活かすことでどんな中にあっても、新しい道はいつでも拓くことができると考えています。

それこそが、上下の波はあってもいつでもその時なりに最高のビジネス・仕事運を引き出す本当の秘訣だと思います。今回はビジネス・仕事運という環境の中で、前述の例のように使ってきた運勢に関する特別な判断基準のベンチマークを、こういう大変な状況の中でご自身も周りも一緒に持ちあげて頂くために、会員制サービスとして提供を始めることに致しました。

ビジネス・仕事運に関して非常に緻密に現場で検証してきた手法を、皆さまが皆さまの現場での判断に利用して頂くことで、運勢的な判断を味方につけることができます。特に、企業や個人事業など様々な状況でのマーケティング、広告販促という実務を通しての判断は、皆さまの事業がこれからの世界でも、新しい形で利益を出し評価を高める具体的なヒントを毎月お届けできると考えています。

上記の事例の販促の運は、実際にアストロストリームとして提供するガイア会員サービスの中にも組み込まれています。価格以上のリターンを充分にお受け頂けるよう、最大限のサポートも提供していきたいと考えております。ぜひご活用頂ければ幸いです。

なお、アストロストリームを通して得た利益の一部は、慈善団体への寄付を通した形でも、アストロストリームを支えて下さる社会へ還元して参ります。

アストロストリームをどんどん使って、少子化、かつてない経済の低迷、コロナショックといった未曾有の障害のいっぽうで沢山の新しい希望も潜んでいて、皆様それぞれの事業や職務でその秘めた可能性を引き出し、勢いよく飛躍されていくことを心から深く願ってお届けします。

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